眠りのプロショップSawada 快眠寝具研究室

特殊カットで体圧分散とS字カーブの保持を両立した整圧敷ふとん

SeiatsuFuton  

ムアツふとんの発展系-整圧敷ふとん

体圧分散マットレスの草分け、ムアツふとんをさらに改良

ムアツふとんは凹凸のあるプロファイルウレタンフォームを使った体圧分散系マットレスとして永年使われています。整圧ふとんはそのムアツふとんをさらにバージョンアップ、4つの層で身体を支える構造になっています。


ムアツふとん

整圧敷ふとん
●ムアツふとんの構造と働き


体圧分散図
上がラテックスマットレス 下が一般のマットレス


しっかりと身体を支える感じが強い寝心地

体重に合わせて選べる3つのバリエーション

整圧敷ふとんには、一般的な硬さの「レギュラー」(95ニュートン)、少し硬めの「デラックス」(120ニュートン)、体重が重い方用にさらに硬い「スーパーデラックス」(140ニュートン)の3種類の硬さが揃っており、体重やお好みによって選ぶことができます。


レギュラー(95N) シングル71,400円


デラックス(120N) シングル92,400円


スーパーデラックス(140N) シングル 102,900円



ヒュスラーネストのふとんエレメントとの
組み合わせがおすすめ



整圧敷ふとんの特徴と評価

畳の上のベストバイ-しっかりと腰と身体を支えてくれる

基本的にはしっかりとしなやかに身体をささえてくれるマットレスなので、お試しいただいた方の評判も良好です。従来の畳で固綿敷ふとんや木綿の敷ふとんのグレードアップを考えている人ならベストバイだと思われます。横寝の場合に肩の出っ張りをあるていどうまく受け止めてくれます。3つの硬さに分かれますが、もっともおすすめはデラックスです。1枚もののレギュラーはマジックテープで片付けられると行っても実際にはかなり片付けがやっかいです。3つ折りタイプだと、ファスナーで中身を取り出して、へたりやすい腰部をローテーションできるというメリットもあります。

単独で使わない、ビラベック羊毛敷ふとんとの組合せがベスト

メーカーの説明だと、整圧敷ふとんの上にはシーツ程度を敷いて下さいとありますが、このままでは肩が寒く、汗の吸湿発散も十分とはいえません。実際にはビラベック羊毛敷ふとんの組合せが最も気持ち良く眠ることができるベストな使い方です。
い。

カビには要注意。敷っぱなしになるばあいはウッドスプリングを

ウレタンですので、特にフローリングの上に敷きっぱなしになるような使い方はカビの元になります。吸湿シートを併用するか、ヒュスラーネストのリフォーマエレメントやふとんエレメントなどのウッドスプリングと組み合わせると、その良さが出てくるでしょう。


 
 

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